
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の口コミ・評判が知りたいあなたへ。
モンベルの「U.L.フォールディングポール120」は安い値段のトレッキングポールではないので、「買って失敗した…」と後悔したくないですよね?
そのために必要なのが、モンベル「U.L.フォールディングポール120」の悪い口コミや評判を受け入れられるのか?」ということです。
と気になっている場合は、これからモンベル「U.L.フォールディングポール120」の悪い口コミやデメリットも嘘なしで正直に紹介していくので、購入前にチェックしてみてくださいね。
- モンベル「U.L.フォールディングポール120」の悪い口コミ・評判
- モンベル「U.L.フォールディングポール120」の良い口コミ・評判
- モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使ってみたツイッター(X)の口コミ
- モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使ってみたインスタグラムの口コミ
- モンベル「U.L.フォールディングポール120」の口コミ・評判まとめ
- モンベル「U.L.フォールディングポール120」の製品情報(サイズ・重量・価格)
- 【Q&A】モンベル「U.L.フォールディングポール120」を購入する前の疑問に回答
- 【まとめ】モンベル「U.L.フォールディングポール120」は口コミで評判が良いトレッキングポール
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の悪い口コミ・評判

まずは、モンベル「U.L.フォールディングポール120」の悪い口コミをピックアップして紹介します。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の悪い口コミ・評判を調べたのは、
- 大手通販サイトのAmazon、楽天、ヤフーショッピング
- SNSのインスタグラム、ツイッター(X)
- 公式サイト、独自アンケート
です。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の購入者レビューを調べたところ、「耐久性に不安がある」「長さ調整ができなくて使いにくい」「購入できる場所が限られている」という点で不満を感じているユーザーの口コミが多い傾向にありました。
悪い口コミ1:耐久性に不安がある
モンベルのU.L.フォールディングポール120は超軽量設計を実現するために、シャフトの肉厚を薄くしているため、しなりを感じることがあります。
通常の登山での使用なら問題ありませんが、全体重を預けるような使い方は避け、バランス補助として使うことで長く愛用できるはずです。使用後は内部の水分を拭き取り、定期的にメンテナンスすることで、メカニズムの固着を防ぐことができます。
悪い口コミ2:長さ調整ができなくて使いにくい
確かに長さ調整機能がないのは不便に感じるかもしれません。しかし、モンベルのU.L.フォールディングポール120は20cmという長めのEVAグリップを採用しており、握る位置を変えることで実質的に110~120cmの範囲で調整が可能です。
固定式だからこそ故障リスクが低く、組み立ても数秒で完了するというメリットもあります。自分の身長に合ったサイズを選ぶことで、この課題は大幅に軽減されます。
悪い口コミ3:購入できる場所が限られている
モンベル製品は基本的に公式ショップでの販売となっているため、他の通販サイトと価格比較ができないのは確かに不便です。しかし、これは偽物や転売品を避けられるメリットでもあります。
公式サイトでは会員特典や送料無料サービスもあるので、一度会員登録しておくと便利に利用できます。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の良い口コミ・評判

次に、モンベル「U.L.フォールディングポール120」の良い口コミをピックアップして紹介します。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の良い口コミ・評判を調べたのは、
- 大手通販サイトのAmazon、楽天、ヤフーショッピング
- SNSのインスタグラム、ツイッター(X)
- 公式サイト、独自アンケート
です。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の購入者レビューを調べたところ、「驚くほど軽くてコンパクト」「収納と組み立てが簡単」「1本単位で購入できて便利」という点で評価をしているユーザーの口コミが多い傾向にありました。
良い口コミ1:驚くほど軽くてコンパクト
モンベルのU.L.フォールディングポール120の最大の魅力は、なんといってもその軽さとコンパクトさです。1本わずか153g(ポイントプロテクター込みで163g)という重量は、500mlペットボトルの3分の1以下。長時間の山行でも腕の疲労を最小限に抑えられます。
電車移動が多い登山者にとって、この携帯性の高さは大きなメリットとなり、「持って行くのが苦にならない」と評判です。
良い口コミ2:収納と組み立てが簡単
フォールディングシステムの使い勝手の良さは、多くのユーザーから高評価を得ています。複雑な操作は一切なく、シャフトを引っ張るだけでラチェットボタンが自動的にロックされる仕組みは、初心者でも迷うことがありません。
収納時はベルクロテープでコンパクトにまとめられるので、ザックの中で他の荷物と絡まることもありません。この「シンプルさ」こそが、故障リスクの低減にもつながっているのです。
良い口コミ3:1本単位で購入できて便利
多くのトレッキングポールが2本セット販売のみの中、モンベルは1本単位での販売を行っています。そのため、まずは1本から試してみたい初心者や、片手だけポールを使いたい方、予備として追加購入したい方など、様々なニーズに対応できます。
実際に使ってみて良さを実感したら、もう1本追加購入して2本使いにステップアップすることも可能。この柔軟な販売方法は、ユーザーの立場に立った配慮として評価されています。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使ってみたツイッター(X)の口コミ
実際にモンベルの「U.L.フォールディングポール120」を使ってみた感想をアップしているツイッター(X)の口コミをピックアップして紹介します。
仕事帰りにモンベル寄ったらULフォールディングポール120があったから買ってしまった
オンラインだと入荷待ちなのでつい、、
それは良いとしてSOTOのウィンドマスターも気づいたら買ってた( ;∀;)
来年のアルプス挑戦に向けた前祝いと思うことにする、、、#モンベル #登山 pic.twitter.com/z25DiRifUZ
— カシム⛰️📸 (@Four_leaves_ex) October 12, 2023
モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使ってみたインスタグラムの口コミ
実際にモンベルの「U.L.フォールディングポール120」を使ってみた感想をアップしているインスタグラムの口コミをピックアップして紹介します。
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モンベル「U.L.フォールディングポール120」の口コミ・評判まとめ

モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使った購入者のレビューの中では、特に「耐久性に不安がある」「長さ調整ができなくて使いにくい」「購入できる場所が限られている」という点について不満を感じているユーザーが多かったです。
一方で、
モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使った購入者のレビューの中では、特に「驚くほど軽くてコンパクト」「収納と組み立てが簡単」「1本単位で購入できて便利」という点について評価をしているユーザーが多かったです。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」を実際に使ってみた購入者の口コミや評判を調べて分かったことは、
という悪い口コミも見かけましたが、
という良い口コミの方が多かったということです。
もちろん、購入者の年齢や体型、使用状況は人それぞれなので、モンベル「U.L.フォールディングポール120」を使ってみた感想が良いか悪いかは個人差があります。
ですが、モンベル「U.L.フォールディングポール120」に限らず、どんなトレッキングポールでも良いと思う人や悪いと思う人がいるのは当然です。
100人中100人が良いと評判のトレッキングポールはありません。
また、基本的には良い口コミよりも悪い口コミの方が目立ちます。
なぜなら、良いと感じているということは不満がないということなので、モンベル「U.L.フォールディングポール120」を当たり前に使っているからですね。
ですので、あなたが「ネットでの悪い口コミや評判を受け入れられる」と感じているなら、トレッキングポールのモンベル「U.L.フォールディングポール120」を購入する価値があるはずですよ。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の製品情報(サイズ・重量・価格)

| 商品名 | U.L.フォールディングポール120 |
|---|---|
| メーカー | モンベル(mont-bell) |
| グリップの種類 | I字型 |
| 収納方式 | 折りたたみ式 |
| 素材 | アルミ |
| サイズ |
|
| 重量 |
|
| カラー | ブルーグリーン(DKMA) |
| 販売価格 |
|
【動画】モンベル「U.L.フォールディングポール120」の組立収納方法
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の参考レビュー動画1
レビュー動画内でモンベル「U.L.フォールディングポール120」について語られている点を分かりやすくまとめておきます。
評価している点
- 超軽量でコンパクトに収納できる折りたたみ式のポールであり、モンベルのトレッキングポールの中では最も軽量なシリーズである
- グリップ部分の握る位置を変えるだけでポールの長さを調整できるため、勾配の変化によってポールの長さをいちいち変える必要がなく、シンプルな構造と柔軟性が魅力である
- グリップのすぐ下にあるシャフトを伸ばすだけで、自動的にラチェットボタンでロックされ、組み立てが完了するというシンプルな構造である
- アルミニウムの合金シャフトであるため、強度と柔軟性がある
- トレッキングポールが岩の割れ目に刺さってポールが取られるという事象が格段に減る作りになっている
- プロテクター内部の溝にポール先端の突起が引っかかる構造になっているため、キャップの脱落を防ぐことができる
- ラバー製のキャップは半三日月状の形状になっており、トレッキングポール2本を重ねて収納する際に幅を取らず、ザックのサイドポケットに収納できる点が良い
- この価格(税込5,390円)でこの軽さ、そしてこれだけの機能が備わっているというコストパフォーマンスは素晴らしい
- アルミは靭性(じんせい)があり、素材の粘りがあるため針金のように曲がる性質があり、カーボンのようにパリンと割れるリスクが少ないため、登山に持ち歩くものとしては折れるリスクが少ないといえる
気になる点
- バスケットは固定式であり、スノーバスケットなどには交換できない
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の参考レビュー動画2
レビュー動画内でモンベル「U.L.フォールディングポール113」について語られている点を分かりやすくまとめておきます。
評価している点
- 名前にU.L.(ウルトラライト)とつく通り、1本あたり157gと非常に軽く、ポールさばきが良くて快適に歩くことができる。
- 組み立てが非常に簡単。ジャバラ状のポールを上から差し込み、白いポッチがカチッと出ればOKで、畳む時もボタンを押し込んで畳むだけで完了し、非常に楽。
- 非常にシンプルに作られており、そのシンプルな作りがとても魅力。
- 全長113cmのモデルを購入したが、自分の身長にぴったり合っていたため正解だった。
- 下山時のポールの長さも、ちょうど良い。
- グリップ部分が長めに設定されており、登りでは短めに、下りでは長めにといった具合に、グリップの位置でストックの長さを調節できる点が、非常によくできている。
- とてもコンパクトに畳むことができ、三つ折りで小さくなるため、ザックの中にスポッと入れることができ、コンパクト性がとても優れている。
- 長さ調節ができない仕様だが、グリップの位置で調整する使い方が意外にスムーズで楽にできるため、長さ調節ができない点について違和感なく使うことができた。
- シンプルで見た目もかっこいい。
気になる点
- 素材がアルミニウム合金であるため、強度がそれほどない。
- バランスを崩して倒れる際にポールを突いた場合、体重に負けて曲がってしまうことが想定される。
- ポールを突くと、ビーンと震えるため、強度自体はそんなにないと思われる。
- 長さを調節する機能がない。元々100cm、105cm、113cm、120cmの4種類のポールから選ぶ必要があるため、購入する時に心配だった。
- バスケットと呼ばれる小さな部品は交換することができない仕様になっている。
- ポール内の紐の結び目を切ってしまうと、長さが足りなくなり、組み立てることができなくなるため注意が必要。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の参考レビュー動画3
レビュー動画内でモンベル「U.L.フォールディングポール113」について語られている点を分かりやすくまとめておきます。
評価している点
- 軽量コンパクトな点がメリット。折りたたむと短くなり、今までのポール(アルパインカムロックアンチショック)の64cmに対し、畳んだ状態で36cmで、44%も短い。
- 畳んだ状態が短いため、ザックの中にしまうことができる。
- 重さも非常に軽い。プロテクター込みで157gであり、今までのポール(250g)と比較して93g(37%)も軽いため、手に持って振って歩く際に重さの差が大きいと感じる。
- 機能性が良い。組み立てや片付けが一瞬ででき、非常に楽。
- フォールディングポール(折りたたみ式)であるため、三つ折りにして小さく収納できる。
- グリップが長く、持つ位置を変えることで長さを調整できる(上を持てば113cm、下を持てば103cm)。
- 長さを変えてから挑むのではなく、登りなら下、下りなら上を持てばいいだけなので、逆にスピーディーで良い。
- ストラップは、手に当たる部分が太くて柔らかいソフトなタッチで、長さも変えられるため、良い。
- 軽いため、振るのが非常に楽で、手を出していくのが楽。
- デザインがメタリックな色でシンプルであり、かっこいい。
- 軽量で持ち運びがしやすいものを探している人には良い商品。
気になる点
- 軽量コンパクトを売りにしているため、耐久性が弱いという注意点がある。
- 素材が細く、軽いため、横に力をかけてしまうと曲がる可能性がある。
- 歩いていて転びそうになり、横の力がポールにかかって曲がるということが考えられる。
- 突いた時に「バイーン」と震え、手の衝撃がやや気になる。
- 長さ調整ができない。長さごとに色が決まっており、113cmはイエロー、120cmはグレーであったため、色が選ばせて欲しかった。
- バスケットの部分が交換できないため、スノーバスケットに変えることができず、冬場は使うことができない(夏季シーズン限定である)。
- ベルトがねじれて取り付けられていることが多いため、手の入れ方に気をつけないとねじれたまま使うことになり、違和感がある。
- 面ファスナーでポールをまとめるのが、少し面倒である。
- テント泊や長距離の際に使用する場合、大きい荷物を背負っていたり、疲れていたりすると、強度の面が不安なため取り扱いに気をつけたい。
- 面ファスナーを巻いたり取ったりが一回一回手間である。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の5つの特徴

モンベルのU.L.フォールディングポール120には次の5つの特徴があります。
- 超軽量設計で長時間使用でも疲れにくい
- コンパクトな折りたたみ式でバックパックに収納が可能
- ロンググリップで握り位置を自在に調整できる
- シンプルな構造で故障リスクが低い
- 半円形バスケットで収納時の干渉を防ぐ
それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。
特徴1:超軽量設計で長時間使用でも疲れにくい
モンベルのU.L.フォールディングポール120の最大の魅力は、1本わずか153gという驚異的な軽さです。これは一般的なアルミ製ポールと比べて約30~40%も軽く、長時間の山行でも腕への負担を最小限に抑えます。
この軽さにより、ポールを振る動作が楽になり、特に登りでのリズミカルな歩行をサポート。結果として全身の疲労軽減につながり、より長く快適に登山を楽しむことができるのです。
特徴2:コンパクトな折りたたみ式でバックパックに収納が可能
モンベル「U.L.フォールディングポール120」の収納時わずか39cmという圧倒的なコンパクトさを実現した折りたたみ式設計は、従来の伸縮式トレッキングポールでは考えられない携帯性の良さがあります。
内部には太いナイロンストラップを通したケーブルシステムを採用し、引っ張るだけで瞬時に展開、ボタンを押すだけで簡単に折りたたみが可能。この優れた収納性により、「今日は使うかわからないけど念のため」という場面でも、気軽に持ち運べるようになりました。
特徴3:ロンググリップで握り位置を自在に調整できる
モンベル「U.L.フォールディングポール120」は、長さ調整機能がない代わりに、約20cmの長いEVAグリップを採用することで、地形に応じた柔軟な対応を可能にしています。
EVA素材は軽量で衝撃吸収性に優れ、濡れても滑りにくいという特性があります。汗をかいても不快感が少なく、長時間の使用でも手のひらへの負担を軽減。このロンググリップを採用しているため、固定長でありながら実質110~120cmの範囲で使い分けることができるのです。
特徴4:シンプルな構造で故障リスクが低い
モンベルのフォールディングシステムは「オートロック機構」を採用し、シャフトを伸ばすだけでラチェットボタンが自動的にロックされる仕組みです。複雑なレバーやツイストロックがないため、構造がシンプルで故障のリスクが格段に低くなっています。
このシンプルさと確実性の高い設計により、過酷な環境下でも安心して使用でき、メンテナンスも最小限で済むという大きなメリットがあります。
特徴5:半円形バスケットで収納時の干渉を防ぐ
通常のトレッキングポールでは円形のバスケットが主流ですが、モンベルのU.L.フォールディングポール120は独自の半円形デザインを採用しています。
バスケット自体は固定式で交換はできませんが、ぬかるみに石突きが刺さったり、岩の割れ目にポールが取られるのを防ぐ機能は十分に果たしています。
しかも、半円形バスケットのため重量も軽減され、全体の軽量化に貢献。シンプルながら考え抜かれた設計により、「軽量・コンパクト・機能性」という3つの要素を高いレベルで実現しています。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」をおすすめしない人
という場合はU.L.フォールディングポール120をおすすめしません。
重装備での縦走や、体重を預けるような使い方を想定している方には、より剛性の高いモンベルの「アルパインポール」シリーズや、他社のアンチショック機能付きモデルがおすすめです。また、冬山登山を考えている方は、スノーバスケットに交換可能な伸縮式トレッキングポールを選ぶことをおすすめします。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」をおすすめできる人
という場合はU.L.フォールディングポール120をおすすめできます。
なぜなら、U.L.フォールディングポール120を実際に購入したユーザーの口コミレビューを調べてみると、「驚くほど軽い」「収納が簡単でバックパックにすっきり入る」と評判が良いからです。
モンベルのU.L.フォールディングポール120が気になっている場合は購入してみてはいかがでしょうか?
【Q&A】モンベル「U.L.フォールディングポール120」を購入する前の疑問に回答
ここではU.L.フォールディングポール120の気になる疑問について、分かりやすく回答していきますね。
それでは、一つずつザっと見ていきましょう。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」は長さ調整ができないけど、登りと下りで使いにくくないですか?
正直、最初は不安に思うかもしれませんが、20cmのロンググリップがこの問題をうまくカバーしています。登りではグリップ下部を、下りでは上部を握ることで、実質110~120cmの範囲で調整可能です。
また、固定式だからこそ組み立てが数秒で完了し、故障リスクも低いというメリットもあります。ただし、急な斜面が多いコースでは、やはり調整機能付きの方が便利なのも事実です。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」はアルミ製で軽いけど、強度は大丈夫ですか?
通常の登山での使用なら全く問題ありません。確かに「しなり」を感じることはありますが、これはアルミの特性で、カーボンのように突然折れることなく、しなやかに曲がって衝撃を吸収してくれます。
ただし、全体重を預けるような使い方は避けるべきです。あくまでバランス補助として使うことで、長く安心して使用できます。モンベルの品質基準もクリアしているので、適切な使用なら耐久性も十分です。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」は他のモンベル製ポールと何が違うの?
最大の違いは収納方式と重量です。伸縮式の「アルパインポール」と比べて、U.L.フォールディングポールは約100g軽く、収納時のサイズも約半分とコンパクト。ただし、アルパインポールには長さ調整機能やアンチショック機能があります。
日帰りや軽装での山行が中心なら「U.L.フォールディング」、テント泊や冬山も視野に入れるなら「アルパイン」という選び分けがおすすめです。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」はカーボン製と比べてどうなの?
カーボン製はさらに軽く、振動吸収性も高いですが、価格は2倍以上になります。また、カーボンは強い衝撃で折れやすいという弱点もあります。
一方、アルミ製のU.L.フォールディングポールは、十分な軽さ(153g/本)を実現しながら、耐久性と価格のバランスが良いのが特徴。初めてのポールや、コストパフォーマンスを重視する方にはアルミ製で十分でしょう。
モンベル「U.L.フォールディングポール120」は他社製品と比べて買う価値はある?
同価格帯では圧倒的な軽さとコンパクトさを誇ります。海外ブランドの同等品は2万円以上することが多く、コスパは抜群です。また、全国にモンベルストアがあるので、購入前の相談やアフターサービスも安心。
ただし、長さ調整機能を重視するなら、シナノの「フォールダーTWIST」なども検討の価値があります。結局は、何を最優先するかで選択が変わってきます。
【まとめ】モンベル「U.L.フォールディングポール120」は口コミで評判が良いトレッキングポール

今まで見てきたように、モンベル「U.L.フォールディングポール120」には良い口コミばかりではなく、悪い口コミもあります。
ですが、実際には良い口コミの方が多く、モンベル「U.L.フォールディングポール120」を買って満足しているユーザーの方が圧倒的に多いようです。
特に「驚くほど軽い」「コンパクトで持ち運びが楽」という口コミが多く、153gという軽さと39cmの収納サイズは、他社製品と比較しても群を抜いています。
固定長という制限はありますが、ロンググリップでカバーできる範囲なら、このシンプルさと軽さは大きな魅力です。軽量コンパクトなトレッキングポールを探している方は、ぜひ検討してみてください。


